2020年03月30日

COVID-19 年代別都道府県別の患者さん報告数 3月29日まで報告分

都道府県ごと、年代別のコロナウィルス患者さん報告数を地図にしました。3月29日までに報告された数です。

covid map by age 2020 03 29 @japan


千葉県の濃い緑は、大規模なクラスタ発生で患者さんの年代などが発表されていない分になります。

棒グラフだとわかりにくさマックスだったので、円グラフにしたのですが、都道府県ごとの患者さんの総数が違うので、人数が少ないところはどっちにしてもわかりにくいかも。地図の上にグラフを表示しなくてもいいんじゃない?とも思わんでもない…。あるいは、これまでの累積患者さん数ではなくて、その日公表された分だけの年代別人数とか。
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posted by たかはし at 18:00| Comment(0) | maps

COVID-19 新規患者さん最終報告日からの経過日数の地図(3月28日までのデータ)

3月29日までに報告されたコロナウィルスの感染数のデータを元に、都道府県ごとに最後に感染者の報告があってから何日報告がないかを示した地図を作りました。無症状、陽性確定の方もカウントされています。

Days since last reported case in Japan


3月29日に患者さんが報告されると0、3月27日報告があって、28日、29日と発表がないと2が入ります。

データは厚労省の報道発表資料を参照し作成しました。まれに、都道府県発表の日付と厚労省発表の日付がずれることがあります。例えば都道府県で3月19日に発表されていても、厚労省では20日公表分として取り扱われているケースもあります。この場合は、上記地図の経過日数の日付も1日少なくなります。

地図上の数字の位置はある程度自動配置なんですが、なんかずれやすいですね。いつも決まった位置で表示される方がいいかも…。もしくは数字はなくてもいいかもしれない(色である程度の日数はわかるので)。
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2020年03月29日

COVID-19 年代別都道府県別の患者さん報告数 3月28日まで報告分

都道府県ごと、年代別のコロナウィルス患者さん報告数を地図にしました。3月28日までに報告された数です。

covid map by age 2020 03 28 @japan


うーん、都道府県ごとの棒が重なるのが気になる…。ちょっと表示位置を動かそう。

薄い黄色が50代でそれよりも若いと紫色に、それよりも年配だと緑色になる配色にしました。黄色より上がまぁまぁ若い人なわけですが、東京や大阪などでは若い年代の割合が他の地域より高いように見えます。若ければ症状は軽いのかもしれませんが、それでも要注意ですね。
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posted by たかはし at 21:00| Comment(0) | maps

COVID-19 新規患者さん最終報告日からの経過日数の地図(3月28日までのデータ)

3月28日までに報告されたコロナウィルスの感染数のデータを元に、都道府県ごとに最後に感染者の報告があってから何日報告がないかを示した地図を作りました。無症状や陽性確定した方の情報も参照して、2月まで遡ってデータを入れなおしました。ぐったり。

Days since last reported case in Japan


これまで同様に、例えば3月28日に報告があると0、27日報告があって28日は報告がなければ1の数字が入ります。

データは厚労省の報道発表資料を参照し作成しました。まれに、都道府県発表の日付と厚労省発表の日付がずれることがあります。例えば都道府県で3月19日に発表されていても、厚労省では20日公表分として取り扱われているケースもあります。この場合は、上記地図の経過日数の日付も1日少なくなります。

今回は都道府県からのプレスリリース(厚労省のページで参照できる)を1つ1つ開けてデータを入力しました。時々症状の経過が記載されていることもあって、少ししんみりとしてしまいました。若い人でも38度の熱なんて出たらつらいよね、とか、まさか自分がコロナウィルスに感染するなんて思ってなかった人もきっといるよね、とか。穏やかに過ごせる日がまたきますように。
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2020年03月20日

COVID-19 新規患者さん最終報告日からの経過日数の地図(3月18日までのデータ)

3月18日までに報告されたコロナウィルスの感染数のデータを元に、都道府県ごとに最後に感染者の報告があってから何日報告がないかを示した地図を作りました。

Days since last reported case in Japan


関東地方、愛知県、大阪、京都、兵庫など都市での新規患者さんの報告がなかなか収まらないですね。一方でそれ以外の地域では、10日以上報告がない県もあるようです。

データソース:東洋経済オンライン 新型コロナウイルス 国内感染の状況
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
「CSVデータのダウンロード」からデータを使わさせていただきました。感謝。

===== 2020.03.21追記
新規患者さんの地図なんですが、あんまり実情を反映していないかも…。確か新潟県でここ一週間で何件か新規患者さんの報告が挙がっているのですが、それが反映されていないようです。

東洋経済オンラインからダウンロードしたデータを見てみても新潟県の情報はないようなので、厚労省の報道発表資料を確認してみました。すると、新潟市だけでなくいくつかの情報は症状が既に出ているのか、無症状なのか判断がつかない(おそらく発表の時点では自治体から報告がまだない)ので、一応陽性確定例としてカウントしているようでした。

そして症状の有無がわかった段階で、「有症の確認が取れました」「無症状から有症になりました」というように後日の報道発表で追記されているようです。で、患者さん数としてカウントされると。
でも、どの方が有症になったという情報は発表されておらず、いつ、どの都道府県で、何人有症という点が確実な形ではデータに起こしにくい状態のようです。(パッと目で確認しかしていないので、別のケースもあるのかもしれません。)

厚労省の担当の方も情報を整理して発表するのは大変だろうな…、その日の分の患者さん数の発表が次の日に持ち越す日もあるのでちゃんと寝てるかな…、と心配しつつ。

これを回避するには、やっぱり自分で各自治体さんの情報を確認するしかないのかな。ちょっとそれは大変かもしれん…。データがあるから地図にするのは簡単かなと思ってたんだけどなあ。
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posted by たかはし at 20:00| Comment(0) | maps