2020年03月20日

COVID-19 新規患者さん最終報告日からの経過日数の地図(3月18日までのデータ)

3月18日までに報告されたコロナウィルスの感染数のデータを元に、都道府県ごとに最後に感染者の報告があってから何日報告がないかを示した地図を作りました。

Days since last reported case in Japan


関東地方、愛知県、大阪、京都、兵庫など都市での新規患者さんの報告がなかなか収まらないですね。一方でそれ以外の地域では、10日以上報告がない県もあるようです。

データソース:東洋経済オンライン 新型コロナウイルス 国内感染の状況
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
「CSVデータのダウンロード」からデータを使わさせていただきました。感謝。

===== 2020.03.21追記
新規患者さんの地図なんですが、あんまり実情を反映していないかも…。確か新潟県でここ一週間で何件か新規患者さんの報告が挙がっているのですが、それが反映されていないようです。

東洋経済オンラインからダウンロードしたデータを見てみても新潟県の情報はないようなので、厚労省の報道発表資料を確認してみました。すると、新潟市だけでなくいくつかの情報は症状が既に出ているのか、無症状なのか判断がつかない(おそらく発表の時点では自治体から報告がまだない)ので、一応陽性確定例としてカウントしているようでした。

そして症状の有無がわかった段階で、「有症の確認が取れました」「無症状から有症になりました」というように後日の報道発表で追記されているようです。で、患者さん数としてカウントされると。
でも、どの方が有症になったという情報は発表されておらず、いつ、どの都道府県で、何人有症という点が確実な形ではデータに起こしにくい状態のようです。(パッと目で確認しかしていないので、別のケースもあるのかもしれません。)

厚労省の担当の方も情報を整理して発表するのは大変だろうな…、その日の分の患者さん数の発表が次の日に持ち越す日もあるのでちゃんと寝てるかな…、と心配しつつ。

これを回避するには、やっぱり自分で各自治体さんの情報を確認するしかないのかな。ちょっとそれは大変かもしれん…。データがあるから地図にするのは簡単かなと思ってたんだけどなあ。
タグ:COVID-19
posted by たかはし at 20:00| Comment(0) | maps