2020年12月05日

COVID-19 東京都 市区町村ごと新規患者数および現在患者数(12月4日発表分)

12月4日(金)東京都発表分の新型コロナウイルス感染症新規患者、市区町村ごとの数です。
市区町村ごと新規患者数12月4日東京地図をクリックすると地図画像単独で表示されます。


こちらは現在の患者さん数です。
現在患者数、東京、12月4日地図をクリックすると地図画像単独で表示されます。


現在患者さん数は前日より+66でした。
陽性が確認されたみなさまがご快癒されますように。
タグ:Tokyo COVID-19
posted by たかはし at 20:27| Comment(0) | maps

COVID-19 神奈川県 一週間ごとの感染者数(11月7日〜12月4日の4週間)

神奈川県では新型コロナウイルス陽性数として11月27日までに12,112例、12月4日までに13,314例が報告されており、この一週間で1,202例増加しました。(参考までに、1週間ごとの報告数は過去4週間で771→1,092→1,124→1,202例と変化しています。)
1週間ごと感染者数、神奈川県、11月7日〜12月4日地図をクリックすると単独で表示されます。


神奈川県のホームページではCOVID-19に感染した患者さんの発生状況として「居住地別累計」というタイトルで市町村ごとの人数を発表しています。で、今日ふと確認したら、神奈川県のホームページでは、横浜市のホームページでは市外とされている人数も含めてこの居住地別累計で人数を発表していることに気づきました。

例えば、12月3日現在の横浜市保健所発表分の人数は、神奈川県ホームページでは6180人、これに対して横浜市のホームページでの12月3日現在の区別発生状況(患者住所地)の総計が6180人、うち市外が284人でした。

神奈川県ホームページ
新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/occurrence.html

もしくは神奈川県令和2年12月4日記者発表資料
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/69299/20201204_kanagawa.pdf
4の項目に12月3日の居住地別集計があります。

横浜市ホームページ
横浜市内の陽性患者の発生状況データ・相談件数
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/koho/topics/corona-data.html
(ページの真ん中へんに区別発生状況の情報があります)

神奈川県のホームページの人数は保健所設置市発表の人数については、居住地というよりは報告地なのかもしれません。
♯でも茅ケ崎市保健所発表中の寒川町は分けて発表されていそうです。

んー、これくらいもっと早く気づけ自分。今まで横浜市と川崎市で区別の人数を表示していましたが、あれらの地図は居住地ベース(横浜&川崎)と報告地ベース(その他の市町村)がごちゃ混ぜの地図を作ってしまっていたということです。

居住地って書いてあるからそう信じてしまったのがよくなかったです。これからはデータソースを混ぜるのはやめよう。混ぜないといけないときは慎重に慎重にデータを確認しようと思いました。データソースは混ぜるな危険です。
♯複数のデータソースでクロスチェックをするのは大切だと思います。

ということで、今回は神奈川県のホームページの情報だけを使っています。
1週間ごと感染者数、神奈川県、11月7日〜12月4日
グラフをクリックすると単独で表示されます。

川崎市では週に200人強と数は多くはありますが、報告が微減しています。横須賀三浦地域はほぼ横ばい、県西地域は数は多くはないですがここ3週間報告が続いています。県央、湘南地域で報告数が増えています。横浜市は高止まりで微増です。


陽性が確認されたみなさまがご快癒されますように。
タグ:Kanagawa COVID-19
posted by たかはし at 17:00| Comment(0) | maps

COVID-19 埼玉県 一週間ごとの感染者数(11月7日〜12月4日の4週間)

埼玉県では新型コロナウイルス陽性数として11月27日までに8,104例、12月4日までに8,992例が報告されており、この一週間で888例の報告がありました。(参考までに、1週間ごとの報告数は過去4週間で505→689→778→888例と変化しています。)

11月27日までの4週間に1例以上の報告があった市町村数は55、12月4日までの4週間では58でした。直近4週間以内に報告があった市町村数は先週から3増えたことになります。
1週間ごと感染者数、埼玉県、11月7日〜12月4日地図をクリックすると地図画像単独で表示されます。

報告数の伸びはここ2週間100例前後ずつで大きくは変化していないようです。人数は少ない(円が小さい)けれど、赤で示した直近1週間の報告のあった自治体が多かったようです。人数が少ない地域では、このままで、大きく広がらないとよいのですが。

地域ごとの報告数の推移です。
1週間ごと感染者数、埼玉県、11月7日〜12月4日
グラフをクリックすると単独で表示されます。

今週は南部地域で若干報告が減っていますが、その前3週間の週ごとの報告と比べると10例以内の差で、明確に減少しているとは言い難い状態です。その他の地域は微増も含め増加傾向です。

県南東部の拡大図です。
1週間ごと感染者数、埼玉県、11月7日〜12月4日地図をクリックすると地図画像単独で表示されます。

赤い部分が4分の1を超えている市町村が多いようです。円のサイズは大きくはありませんが、赤い部分が半分を超える市町村もあります。

さいたま市は区ごとの報告数を表示できればもう少し傾向があるのかもしれないですね。

ここでの文章を書くときは、数字から明らかに言えることでも言い過ぎないようにしてるんですが、難しいですね。言い過ぎないようにしているのは、まず私がこの病気の専門でないこと、そして地図にできているのは氷山の一角とまではいかなくても、全ての感染者数を見ているわけではないことがあります。

でも見えている(与えられている)情報だけで考えるしか選択肢がないこともありますし。そういうときにどう解釈して説明すれば誤解が少ないか、すごく悩みます。一つの解決方法は地図やグラフを正しい唯一の情報かのように見せるのではなく、その背景を丁寧に説明していくことでしょうか。あとはデータから言いきれないことはその理由を説明することでしょうか。

そうするとツイッターというつぶやくための媒体は向いていないよなと思う今日この頃です。

陽性が確認されたみなさまがご快癒されますように。
タグ:SAITAMA COVID-19
posted by たかはし at 11:34| Comment(0) | maps