2020年05月20日

COVID-19 病床利用率(5月13日-15日)

厚労省のホームページに新型コロナウイルス用に確保したベッド数や施設の部屋数などが掲載されていました。

新型コロナウイルス感染症患者の療養状況等に関する調査結果(第3回)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000631948.pdf

このデータの中の入院患者数(5月13日現在)を入院患者受入確保病床数(5月15日現在)で割った数値を地図にしました。

bed occupancy rate in Japan


北海道、首都圏、近畿圏は率が高いのではないかと予想していたのですが、石川県も率が高めのようです。とはいっても、ベッドは半分も埋まってないわけですが。

もう一つは重症患者数(5月13日時点)を重症患者受入確保病床数(5月15日時点)で割った数値を地図にしたものです。
bed occupancy rate in Japan


こちらで見ると意外と神奈川が多めです。実際の数値は約38%で、これに兵庫の約30%、大阪の約27%が続きます。それでも、まだ半分以上空いてはいる状態のようです。

今回参照した厚労省のデータによれば、5月15日現在重症者の方は251人だそうです。
みなさんご快癒されますように。
タグ:COVID-19
posted by たかはし at 18:12| Comment(0) | maps
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