2020年03月31日

COVID-19 上位感染例数の都道府県ごと年齢構成(3月30日公表分までの累計)

これまでさんざん地図の上に年齢構成を表示してたんですが、わかりにくいことこの上ないので、グラフにしました。
age structure of confirmed cases March 30


3月30日までの累計で陽性確定例が100件を超える都道府県について、その年齢構成を100%積み上げグラフにしたものです。各都道府県のグラフの棒の下から10歳未満、10代、20代…で、上の方に80代、90代、不明などが積み重なっています。

50代のところだけ斜線の網掛けにしてあります。で、50%のところに青い点線を追加しました。

何がいいたいかというと、東京とか大阪では50代より若い人たちの感染例が半分、あるいはそれ以上を占めているということです。神奈川も近い傾向にあるかも。若くても、気をつけて。年を取ってたら、言うまでもなく気をつけて。

これはさすがに地図よりグラフの方がわかりやすかったですね…。
タグ:COVID-19
posted by たかはし at 15:40| Comment(0) | graph